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2010年10月28日木曜日

おすすめリンクに〝Mindful Brain〟ロックバージョンを追加しました

業務連絡です。

ブログの左上にあるおすすめリンクにYouTubeの〝Mindful Brain〟ロックバージョンを追加しました。

2010年10月27日水曜日

KINACO先生からYouTubeにコメントをいただきました!

KINACO先生からYouTubeの〝Mindful Brain〟ロックンロールバージョンにコメントをいただきました!

KINACO先生、本当にありがとうございました。KINACO先生のお美しいソプラノヴォーカルのおかげで〝Mindful Brain〟も、このような形で公開することができたと思っております。

バラードバージョンもがんばります。

以下、KINACO先生のコメントを転載します。

kinacoです。

可愛いいお人形パワポ有難うございます!(=^・^=)
バラードの動画楽しみにしています!
右脳先生、左脳先生に感謝です!(=^・^=)


2010年10月25日月曜日

祝〝Mindful Brain〟ロックバージョンがYouTubeで100ビュー突破!

〝Mindful Brain〟ロックンロールバージョンがYouTubeで100ビュー突破しました。

多いのか、少ないのか、順調なのかよくわかりませんが、おめでたいことです。

YouTube内で〝Mindful Brain〟で検索しますとヒットしますので、引き続きご視聴のほどよろしくお願いいたします。

そのうち、〝Mindful Brain〟視聴促進キャンペーンもやっていきたいと思っています。

皆さん、アイデアがありましたら書き込みをよろしくです。

2010年10月18日月曜日

〝Mindful Brain〟 RocknRollバージョンをついに公開!!


待望の〝Mindful Brain〟第一弾RocknRollバージョンができました!

今回はスライドショーでお送りします。背景にご注目下さい。

ボーカルには、KINACO先生をお迎えしています。

「みんなの歌」を彷彿とさせる出来映えで、作詞担当のたぬき猫も大変満足しております。

作曲は昼ままさんで、才能を存分に発揮していただきました。人形のデザインはちにたさん。頭がらっきょう型の男の子は扁桃体の人です。夜なべ仕事で人形を作成してくれたのは、かっつんさん。ビデオ編集を担当してくれたのはやわら岩石さん。そして、右脳ゼミのみなさん、どうもおつかれさま。

2010年9月22日水曜日

試作CDが届きました!

〝Mindful Brain〟の試作CDが昼ままさんから届きました。

曲の作成は着々と進んでいます。大人の雰囲気のバラードバージョンと元気が出るロックバージョンの2つがあります。

後は微調整して完成となります。いよいよです!

このブログで聞いていただけないのが誠に残念です。

〝踊る〟右脳ゼミまでもう一歩。

2010年7月1日木曜日

Mind over Matter

ぷんくまさんへ。

Mind over Matterの歌詞はこちらで見れます。

Be together with youのフレーズの繰り返し(サビ?)がいいですねえ。

サビの起源はワサビ??

わさびが大好きなたぬき猫でした。

P.S. チューブわさびがなんであんなに不味いのか不思議に思った人はいませんか?

2010年6月30日水曜日

アミグダロイズ THE AMYGDALOIDS

mind over matter (the amygdaloids) from Alexis Gambis on Vimeo.

これは、まいった!

ロックバンド〝アミグダロイズ〟は、ニューヨーク大学(NYU)教授で情動と記憶の神経科学に関する研究でちょー著名なルドゥー(Joseph LeDoux)先生がリードボーカル、ほかにポスドク。えー、すごすぎです。

アミグダロイズはそう、Amygdalaなんです。Amygdalaはラテン語でアーモンド(扁桃)を表していて、脳の中では扁桃体のことを言います。Amygdaloidは英語表記で、Amygdaloid bodyで扁桃体です。

扁桃体は古い皮質の仲間で大脳辺縁系に属しており、情動とくに恐怖の知覚と攻撃性の発現を担っているいわば情動の中枢なのです。

曲も、かっこよくていけてますよ。このMind over Matter(物質を超える心、精神のチカラ)は気に入りましたし、プロモーションビデオの出来もいいですねえ。

最初、研究室の光景のなかで脳組織標本が映し出されます。お約束のように、そこには扁桃体が見えます。

すると、女性の姿が標本スライドの端から現れてきます。実体顕微鏡を見ているポスドク?が何やら涙ぐんでいると、顕微鏡の下から雫が落ちてきます。

すると、精神のチカラのおかげなのか、ポスドク?が接眼レンズに入っていくではありませんか。

ちなみに、皆さんも経験があるように強力な情動体験を伴うと、記憶がずっと固定されて残っていくことがあります。これには扁桃体が関係しているのですね。

脳はそもそも物質から構成されていて、心もまた脳から生み出されていることは確かなのですが、それ以上の存在ということです。

何と、この新しいアルバムの名前は〝Theory of My Mind〟(わたしの心の理論)。収録曲は、Mist of a Memory, Fearing, the Automatic Mindなど。

ちなみにファーストアルバムの名前は、〝Heavy Mental〟(ヘビーなこころ)。うーん、どんだけー。こちらの収録曲は、Extinction(消去), Mind Body Problem(心身問題), a Trace(「記憶」痕跡)など。かなりマニアックな(専門的な?)曲名(用語?)がそろっていますう。

ひさしぶりに、たぬき猫の右脳が揺さぶられました!!

2010年5月27日木曜日

炎のコバケン こころコンサート

我田引水のお知らせです。
世界的指揮者、小林研一郎氏(業界ではコバケン)が企画した「こころコンサート」の放映があります。
これはプロ、アマチュア、それに視覚障害、知的障害、自閉症の方で作ったオーケストラでひとつの音楽を作りあげていくというもので,5月3日にNHK総合でコンサートまでのドキュメントが放映されていました。
視覚に障害がある方でプロの音楽家の方は時々おられます。昨年話題になったピアニストの辻井さんもそうです。オーケストラと協演したり、オーケストラに入って演奏される方もおられます。
しかし知的障害の方や自閉症の方がオーケストラで演奏するのは全く違った難しさがあると思います。楽譜を見てそのとおりに演奏するということは大変複雑な情報処理が必要なことだと思います。しかしオーケストラで一緒に演奏するというのはそれだけではなく、さらに別の問題があります。周りの人と「同期する」ことが必要だということです。「音程」「タイミング」「速さ」「音の大きさ」など楽譜を見ながら、周りの人の空気も感じながら、指揮者をみながら・・・考えるだけでも複雑な作業です。その壁をどのようにして克服していったのか。あるいはやはりできなかったところがあるのか、大変興味のあるところでした。
私自身は番組を見て、感動も含めて大変複雑な気持ちになりました。みなさんはこのコンサートをごらんになってどうお感じになるでしょうか。もし興味がおありでしたら是非ご覧になってください。
辻井さんも独奏者として登場します。
放送は29日の午前10:00~11:20 NHKBSハイヴィジョンです。
詳しいことは番組HPをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/46195.html