有限会社養老研究所 写真 関由香「養老孟司先生と猫の営業部長 そこのまる」ランダムハウス講談社
扁桃腺炎になってちとしんどい、たぬき猫です。
課題図書の今日の一冊ではなくて、ちにたさんにおすすめのなごみ情報です。
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そこのまるは、養老孟司先生の営業部長です。鎌倉に住んでいます。
それで、なんと養老先生と安野モヨコさんはご近所のお知り合いみたいで、この本に飼い猫のジェイたんも出演しています。
安野モヨコと言えば、エヴァンゲリオンの庵野秀明監督の奥さんなんです。というわけで、今回はエヴァネタでした。
養老先生もおっしゃってますが、ネコは可愛いいんです。
お母さんが、赤ちゃんのしぐさや言葉をかわいいと思えることは実はとても大切です。かわいいしぐさがお母さんへの報酬(ごほうび)となることで、子育て行動が維持強化されているわけです。
動物の赤ちゃんは丸くてぽよよーんとしていますが、これが可愛いいですよね。おそらく、これは養育行動をしてもらうための生物としての戦略なのでしょう。
ネコは、大人になってもこういったかわいらしさが残っているんですね。



