2010年5月14日金曜日

そこのまる


有限会社養老研究所 写真 関由香「養老孟司先生と猫の営業部長 そこのまる」ランダムハウス講談社

扁桃腺炎になってちとしんどい、たぬき猫です。

課題図書の今日の一冊ではなくて、ちにたさんにおすすめのなごみ情報です。

そこのまるは、養老孟司先生の営業部長です。鎌倉に住んでいます。

それで、なんと養老先生と安野モヨコさんはご近所のお知り合いみたいで、この本に飼い猫のジェイたんも出演しています。

安野モヨコと言えば、エヴァンゲリオンの庵野秀明監督の奥さんなんです。というわけで、今回はエヴァネタでした。

養老先生もおっしゃってますが、ネコは可愛いいんです。

お母さんが、赤ちゃんのしぐさや言葉をかわいいと思えることは実はとても大切です。かわいいしぐさがお母さんへの報酬(ごほうび)となることで、子育て行動が維持強化されているわけです。

動物の赤ちゃんは丸くてぽよよーんとしていますが、これが可愛いいですよね。おそらく、これは養育行動をしてもらうための生物としての戦略なのでしょう。

ネコは、大人になってもこういったかわいらしさが残っているんですね。

なんと、そこのまるの公式ファンサイトまるブログもありますよ。ぜひ、見てみてください。ちなみに、たぬき猫は速攻ブックマーク登録しました。


2010年5月13日木曜日

やわらか右脳ゼミキャラクタースケッチ

こんばんは,にじはんです。今日の右脳ゼミは、かなり脳みそを稼動させました。
今日の右脳ゼミで言われましたキャラクターのスケッチを書いてみました。
本ゼミの感情理解にあわせて、喜怒哀楽バージョンも書いてみました。
高速道路を、走りながら思いつきました。
ご意見ご感想をお寄せください。

「シンプルと禅と教育」


2010年5月12日水曜日

エヴァ 初号機

発見!!

富士北麓に今夏出現!

X-dayは7月23日です。


詳しくは ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00000524-sanspo-ent

または、富士急ハイランドTOP から http://www.fujiq.jp/

目についてしまいました。

ディズニーランドの心に響く接客サービス


草地真著「ディズニーランドの心に響く接客サービス」ぱる出版

我々の心をつかまえて離さないディズニーランドですが、顧客を満足させる様々な工夫があるようです。

さて、ディズニーランドが人を感動させる背景にはどんな仕掛けがあるのでしょう。

ホスピタリティという言葉がキーワードかもしれません。ご存知のように、ホスピタルやホテルと関係のある言葉です。

2010年5月8日土曜日

スタバなう


ただいま、スタバで右脳ゼミを更新中です。まだお客さんが少ないのでゆったりです。いい気分転換なってます。

2010年5月3日月曜日

エヴァンゲリオンと心の壁

エヴァンゲリヲン新劇場版:序のブルーレイ版をすでに2回見てしまったたぬき猫です。

先回はエヴァとキリスト教について考えてみましたが、今回はエヴァにおける「個」の取り扱いについて理解を深めたいと思います。

ゼーレの人類補完計画では、知恵の実を食べた(もった)けれど未だ何か不完全な人類と生命の木(永遠の命)を融合させることを目的としていました。これは、キリスト教史観レベルでの壮大な野望です。

一方で、思春期のシンジ君たちにとっては、他者との関係を築いていくなかで満たされない何かを感じて過ごしていました。シンジ君にとって他者(とくに、ゲンドウパパ)は僕をわかってくれないと悩みます。また、他者との間には自分からATフィールドを展開してしまっています。個のレベルでは、ATフィールドは心の壁です。

他者からわかってもらえない、他者の心を理解できないとなれば、他者と融合するしかその解決はないと考えてしまうのも仕方ありません。シンジ君個のレベルでも、他者との融合つまりサードインパクトへの願望に満ちていたのです。

しかし、シンジ君は主体性をもって、それを選択しなかったのです。これが、シンジ君にとっての個の確立だったのです。