業務連絡ですが、画像サイズ大きくなると画面のスクロールが重くなるようです。
サイズは、800X600くらいでお願いします。
2011年9月29日木曜日
「兎の眼」を読み終えて
学校現場の話題では、集団と個への対応の難しさ、職員間や保護者との連携についてなども出てきました。また、小谷先生が子どもの背景をしっかり見ていくことの大切さに気づき、子どもを信じた対応をしていく様子なども話題に上がりました。
現場での生活が始まる前に、やわらかメンバーのみなさんの視点を頂きながら読み返すことができてよかったです。以前読んだときよりも、もっと自分に近づけて読むことができました。現場から離れて考えていると、そこに戻れるのかなという不安ばかり大きくなる気がしますが、できることから一つずつやっていこうと考えることができたように思います。
半年間、お世話になりました。ありがとうございました!
2011年9月28日水曜日
2011年9月27日火曜日
久々の読書
学会の行き帰りの新幹線で久々に本を読みました。
「働かないアリに意義がある」(長谷川英祐著、メディアファクトリー新書)
進化生物学者の著者がご自身の研究を非常に分かりやすく解説されています。
働き物の代名詞である「アリ」の中には全く働かないアリが存在しているということです。
そのようなコロニーを構成している方が、そのコロニーの寿命が長いというものでした。
内容もさることながら、著者の長谷川氏の研究に対する真摯な姿勢が非常に私には共感を生みました。目の前にあるアリの世界を丁寧に見ていくことで、いろいろと我々に示唆を与えてくれているように感じました。
うーん。おもしろい。 にじはん
「働かないアリに意義がある」(長谷川英祐著、メディアファクトリー新書)
進化生物学者の著者がご自身の研究を非常に分かりやすく解説されています。
働き物の代名詞である「アリ」の中には全く働かないアリが存在しているということです。
そのようなコロニーを構成している方が、そのコロニーの寿命が長いというものでした。
内容もさることながら、著者の長谷川氏の研究に対する真摯な姿勢が非常に私には共感を生みました。目の前にあるアリの世界を丁寧に見ていくことで、いろいろと我々に示唆を与えてくれているように感じました。
うーん。おもしろい。 にじはん
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