今日、たまたま日曜劇場を見たら、本当に久しぶりなんですが、意外と面白かったです。
GMと言うとホテル業界では総支配人ですが、医療では総合診療科(General Medecine)なんですね。
研究もそうですが、医療も高度化していくと、どんどん専門化していきます。そうなると、症状を総合的に捉えることが実は難しくなって、患者さんのヒトとしての全体を見なくなってしまうんですね。
結果的に患者さんの利益にならないといいますか、QOLは高くなりませんねえ。
椎名桔平も久しぶりですか?小池栄子もいいじゃないですか。東山くんはこういう役はハマりますね。
天狗舞大吟醸の古酒をいただいてご機嫌なたぬき猫でした。
私も見ました。
返信削除総合的に捉えるって大切だと思いました。救急救命などはそうですね。
私もひょっとして総合的に全体を捉えていかなくてはならないような気がします・・・。
東山くんもいい味が出てきたような気がします。
久しぶりに登場しました。にじはんです。
返信削除GM見ました。あまりに非日常的な雰囲気な感じが、かなりシュールさを醸し出していますね。
あれを日曜劇場でするのは、「一般家庭の団欒は大丈夫?」という感じです。
特に「ネガティブ君」というのが、なかなかですねえ。
あっ、でも患者さんの症状を多角的に分析し(アセスメントし)、具体的な治療(具体的な支援の方法)を考えていくということは、何か通じることがあると感じました。
・・・・でも、踊りながら思考するというのは、
かなり右脳に傾いていますよね・・・・