2011年1月6日木曜日

謹賀新年

遅ればせながら、新春のお慶びを申し上げます。

年末を慌ただしく駆け抜けていた?ことと、まったりしたお正月の日々を過ごしていたため、この「はじける〝右脳〟ゼミ」のブログ更新を怠ってしまいました。

ブログも継続していかないとだめですねえ。

さて、新しい年が始まりました。今年は、こうしようと思うスキもなく、片付けないといけないことが山積みでございます。テキパキとこなしてしまえばいいのですがねえ。そうも、いかず、の生活、仕事ぶりでしょうか。

おかげさまで、昨年の5月に〝右脳〟ゼミを始めて、〝パラはし先生〟〝右脳くん〟〝ブレッド右脳くん〟〝Mindful Brain〟などなどたくさんのアウトプットがあったことは望外の喜びでした。これからも育てていきたいと思います。

お正月はまったり生活でして、家で映画も結構見ました。といいますのは、新しいApple TVを購入していたのですよ。これで見たなかでのお気に入りはサンドラ・ブロック(ちょっと硬い社会派の弁護士)とヒュー・グラント(実業家のジョージ・ウエイド役)の〝Two Weeks Notice〟。両人の掛け合いは、そのままでとにかく面白く、楽しませてもらいました。確か、ジョージのお兄さんの奥さん役はエマ・トンプソン!〝Two Weeks Notice〟は、ハリウッド映画におけるラブコメの王道をいく作品と言えるでしょう。

対してヨーロッパの香りがするのがBSフジ深夜で放映されていた〝人生は、奇跡の詩〟(原題は〝虎と雪〟)。〝 Life is Beautiful〟のロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演です。こちらは、ドタバタ感ありですが、しとっりしたコメディで、随所にメタファーが散りばめられていますです。ちょっと、深いです。また、展開もわかりやすくはないという評判もあったりします。まあ、これはこれでいいでしょうね。

この映画の深いところは、グローバリゼーションの波がやって来てると言われたりするなかで、結局それは国でいえばアメリカ、宗教でいうとキリスト教がスタンダードですよ的なものを感じたりするのですが、そうじゃないねえ、ということでしょう。例えば、企業が外国に進出していく場合ですが、その土地のローカルなニーズを汲み取っていかないとうまくいかないことも結構ありますよね。

ということを考えながら、たぬき猫的には新しい年を迎えました。本年もどうぞ、よろしく。

8 件のコメント:

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  2. あけましておめでとうございます。たぬき猫様をはじめブログメンバーの皆様,本年も何卒よろしくお願いいたします。

    このお正月は家族が実家の方(と言っても同じ市内なのですが…)へ行っていたので,一人暮らしを満喫していました。家からほとんど出ず,家でゴロゴロ寝正月でした。テレビでお笑い番組ばかり見ていて,唯一見た映画と言えば深夜にやっていた「舞妓はぁぁぁん!」です。たぬき猫様の高尚さとはえらい違う,地面を這っているようなTFRでした。このあと頑張って飛躍していきたいと考えています。

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  3. 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    正月は今までたまっていたDVDを観て過ごしました(まだ過ごしています)といっても子供が買ったPIXAの映画「TOY STORY 3」と「大造じいさんの空飛ぶガン」でなく「カールじいさんの空飛ぶ家」です。
    これが思いのほかよかった!!「TOY STORY3」は泣いてしまいました。子供から大人への心の成長と変化をスマートに表現していました。日本ならもっとべたべたなお涙ちょうだい映画になりそうなテーマをさらっと表現しているのがまた感動を誘います。「カールじいさん」も同じように老いることと夢を捨てることは違うということをサラッと表現しています。特に冒頭10分の夫婦の絆をセリフなしで表現した部分は素晴らしかったです。

    もう一つは古い映画ですが「風の谷のナウシカ」を観ました。さるやんごとなき方から原作をお借りして読んで、はまってしまいました。以前ダビングしてそのままにしていたDVDをひっぱいだしてきて観ました。自然と人間の共存をテーマにした内容は深いですね。改めて宮崎駿さんの偉大さを思い知りました。

    今度はちょっとマイナーなものも観てみようと思います。
    「いやー 映画って本当にいいものですね」ではまたお会いしましょう。

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  4. あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

    映画の話で盛り上がっていますので、私はTVでやっていた「アイスエイジ」がよかったですね。いろんな人間(動物)の関係を考えさせられる内容でした。設定された時代もよかったと思います。

    それではまたです。

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  5. TFRさん、昼ままさん、素早いレスありがとうございます。

    お正月ぐらいでないとなかなかゆったりした時間が過ごせないんですよね。みなさん、映画ざんまいで充実した生活を送られていたいたようで、たぬき猫も妙に同意です。

    ピクサーといえば、アップル。そして、ディズニーですね。ピクサーは、アップルCEOのスティーブ・ジョブズがアップルを追放されて、作った会社です。

    ピクサーは、ディズニーに買収されて、現在、ディズニーアニメの大黒柱となっていますね。

    ピクサーのアニメはバグズ・ライフやトイ・ストーリーからずっと数々の名作を生んでいるのは皆さんご存じの通りです。

    たぬき猫も、トイ・ストーリー3とカールじいさんは早く見たいなあと思っている作品でしたが、昼ままさんのコメントで明日にも見てしまいそうです。

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  6. それから、「風の谷のナウシカ」はこれまた深いですねえ。昼ままさんが書かれているように、映画では人間と自然の対峙というテーマが強調されますが、コミックのほうではもっともっと思想的な味わいがあるようです。

    というわけで、アニメージュ・コミックス・ワイド版「風の谷のナウシカ」徳間書店を大人買いしました。それほどの金額ではありませんが。

    おまけにアマゾン先生のお薦めに素直にしたがって、宮崎駿大先生が監督したルパン三世カリオストロの城についての「あれから4年」という文庫本までご購入です!そうです、この「カリオストロの城」は不朽の名作と言っていいくらいすごいんです。クラコン(クラリス・コンプレックス)という言葉も出来たくらい??とにかくすごいんです。

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  7. 「ナウシカ」は確かにコミックと映画は全く違う作品といっていいくらい違います。原作の方がより深いです。それでも宮崎監督のいいたいこと全てが言えているわけでない気がします。
    登場人物全てが勧善懲悪で割り切れないところがすごいですね。どの人物の主張も正しい気がして・・・いろいろと深く考えさせられました。

    「カリオストロの城」!確かにすごい作品ですね!!私も大好きです。宮崎作品の中では「トトロ」と並ぶ名作だと思います。久しぶりにDVDを出して見てみようと思います。

    PIXAのラセター監督は宮崎監督の大ファンだそうで、「TOY STORY3」には宮崎アニメのキャラが登場します。

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  8. みなさんあけましておめでとうございます。
    にじはんです。
    私のお正月は、読書でした。たまっている書物に触れました。平行して何冊か読んでいるので、アタマの切り替えが必要でした。

    さてみなさん。映像三昧だったようで、
    私は、洋ものにはほとんど触れませんでした。
    見たといえば、「相棒」という水谷豊主演の映画をテレビでみました。
    家の用事をしながら見ようと思っていたのですが、気がつくとテレビの前から微動だにしない状態でした。

    水谷豊がちょっとした疑問から、思索し、証拠をあわせて推理をしていくのが非常に興味深かったのです。
    連続もので、していたのは知っていましたが、ほとんど見ることもなく過ごしていました。
    これははまりそうです。

    また、外交官役の織田裕二が誘拐事件を解決していく映画もテレビで見ました。やはりこれもちょっとしたヒント(犯人に誘拐された子どもの声を聞かせるように頼むと後から子供の写真が送られてきたことで、どうして電話に出せrなかったのかに織田裕二が疑問を持つシーン)から事件解決に徐々に向かうのが非常におもしろかったです。

    二人共に、事実をヒントから思索し、そこから解決に向けての糸口を探すのが共通しており、「なんだかこれっていい感じ」と思いました。

    ちなみに「カリオストロの城」については、何回もテレビで見ています。何度見ても新鮮ですね。

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