2011年4月15日金曜日

日本が教えてくれるホスピタリティの神髄



マルコム・トンプソン著「日本が教えてくれるホスピタリティの神髄」祥伝社

昨年度は、ディズニーランドやリッツカールトンの経営哲学に表れているホスピタリティについて学びました。

今回は、ホスピタリティの哲学について理解を深めていきたいと思います。

ということで、この本です。著者はパークハイアット東京の総支配人も務められた方で、現在は憧れのペニンシュラホテルの東京支店総支配人です。

ペニンシュラホテルは、香港を拠点としたアジア系のホテルで、従業員を大切にする家族的経営で知られています。

マルコム・トンプソン氏は日本の文化に造指が深く、ホテルのサービスもおもてなしの心から学ぶところが大きいと考えています。日本の良さにあらためて気づかされる一冊です。

その次の課題図書は、遅ればせながら「もしドラ」を考えています。


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